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『民衆の敵』最終回の感想!視聴率よりも政治のリアリティを求める凄さ!

『民衆の敵』最終回の感想!視聴率よりも政治のリアリティを求める凄さ!

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25日に放送された女優・篠原涼子(44)主演のフジテレビ系「月9」ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」(月曜・後9時)の最終回の平均視聴率が4・6%だったことが26日、分かった。

『民衆の敵』の制作陣が求めたのは、バラエティ要素を深くして視聴率を稼ぐよりも、政治というテーマの探求で視聴者に政治を伝えたかったのでは?

と、最終回見た感想で記事を書いてみた。

『民衆の敵』の視聴率

『民衆の敵』は、12月25日放送の最終回で、前回の7・0%から2・4ポイント急落。15分拡大で放送された最終回で、同ドラマ最低の数字を記録してしまった。

第1話 9・0%

第2話 7・1%

第3話 7・5%

第4話 7・6%

第5話 6・9%

第6話 6・5%

第7話 5・8%

第8話 5・3%

第9話 7・0%

第10話 4・6%

だった、視聴率。

結局、1度も2桁を取れませんでした。

特に最終回はワーストワンでした。

まあ、クリスマスの日の当日、ライバル局が強い番組を宛ててきたせいもありますが。

 


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『民衆の敵』の視聴率にこだわらなかったフジテレビの真意

本来なら、フジテレビは視聴率が下がり始めた時点で、内容をもっとバラエティ色を強めても良かったと思いますが、それでも中盤で篠原涼子演じる佐藤智子をいきなり市長にしちゃいます。

あまりにも唐突な設定で、視聴者離れを招いた要因でもありました。

共演の高橋一生をもっと上手く使えば、視聴率を上げる方法も有ったろうにと思います。

それでも、フジテレビはあくまでも、政治ドラマという路線を崩さなかった。

フジテレビの真意は、一体何処にあったのでしょうか?

 

『民衆の敵』最終回の感想と伝えたかったこと

最終回を見ていて心に残ったのはのは

篠原涼子が

「一人ひとりの無関心が『民衆の敵』」と言ったセリフです。

民衆である視聴者に『民衆の敵』が投げかけてきた言葉です。

そして終盤

智子市長は、市民一人ひとりに声をかけ

市民で決める政治(直接政治)を求めました。

市民一人ひとりが、政治に参加する。

つまりは、一人ひとりがもっと、政治に関心示せ!

このことを、『民衆の敵』が視聴者に伝えたかったんだと感じます。

フジテレビが、視聴率よりも政治のリアリティを追求し伝えたかったことは

皆さん一人一人が、『もっと政治に関心をもつべきだ』と言うことなんでしょう。

『民衆の敵』は、「FODプレミアム」で全話視聴できます

『民衆の敵』続編はあるか

篠原涼子の演じる佐藤智子と、高橋一生の演じる藤堂誠は、最終回で国政に進出しました。

という事は・・・

「国政編」で、篠原涼子と高橋一生のやり取りを描く続編への期待も高まります。

が、この低視聴率では!

難しいかもね~

まとめ

今回は、『民衆の敵』最終回の感想!視聴率よりも政治のリアリティを求める凄さ!といことで、フジテレビが視聴率にこだわらなかった理由を探ってみました。


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