『隣の家族は青く見える』で「妊活」のタイミング法と回数について、リアルに描かれているか

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『隣の家族は青く見える』で「妊活」のタイミング法と回数について、リアルに描かれているか

ドラマ『隣りの家族は青く見える』(フジテレビ系)で、妊活に励む夫婦を深田恭子(35)と松山ケンイチ(32)が演じている。

「妊活」という、難しいテーマに対して、深田恭子と松山ケンイチは、リアルに演じているという話があるので、「妊活」「タイミング」「回数」をテーマに掘り下げてみました。

ドラマ『隣りの家族は青く見える』

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ドラマ『隣りの家族は青く見える』は、コーポラティブハウスに住む人々の姿を描いたヒューマンドラマです。

「コーポラティブハウス」って、聞きなれない方もいるかと思います。

『入居希望者が組合をつくり事業主となって土地取得・設計・建設会社の手配などを行う集合住宅』

ということで、早い段階から入居者同士が面識を持ちながら、互いにお互いの意見主張を見せるわけなので、入居者同士の家庭環境が見えちゃうところが、良いのか悪いのかよく分かりませんね。

でも、最近は増えているそうですよ。

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ドラマ『隣りの家族は青く見える』では、

妊活に励む夫婦を深田恭子(35)と松山ケンイチ(32)、子供をつくらない方針の夫婦を平山浩行(40)と高橋メアリージュン(30)が演じ、そのほかには男性同士のカップルと、幸せを装う夫婦が登場する。

ドラマは、主役の深田恭子と松山ケンイチの妊活を中心に、同居者の様々な問題が入り組んでくるというものです。

深田恭子がかわいいという話もあるけど、「妊活」と言うテーマを主題に取り上げたことも、関心を集めています。

『隣りの家族は青く見える』は、「FODプレミアム」で、全話視聴できます。

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『隣りの家族は青く見える』で、描かれている「妊活」

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ドラマ『隣りの家族は青く見える』第2話で、奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)夫婦は、「妊活」に取り組むようになるのですが、そもそも「妊活」とは一体何でしょう?と思う方も居ると思うので、簡単に説明しましょう。

ずばり、「妊活」とは「妊娠活動」の略です!

簡潔すぎるので、もう少し詳しく書きますね。

結婚して、生活も安定してくれば、次に求めるのは「赤ちゃんがほしい」となるのが順当です。

子供が出来る過程を、「妊活」というのですが、やたらセックスすればいいというわけではないんですよ。

卵子は老化するし、卵子の数は決まっている

私も知らなかったのですが!


卵子は胎児のときにすでに女性の体内で約700万個もつくられており、生まれてから増えることはありません。

また、持ち主の年齢とともに卵子も加齢を重ねます。

卵子の質がよければ妊娠もしやすくなります。

卵子の数や質がぐっと落ちる前の、20代~30代前半が、妊娠をするのに理想的な世代と言えます。

出典:

卵子は、「永久に作られるわけではなく、最初から出来ちゃっている」この記事を書いていて、初めて知りました。

妊娠しやすいタイミングがある


排卵されてから卵子が生きているのは約24時間。

妊娠するためには、その間にセックスをする必要があります。

そのために、自分の排卵日を把握しておくことは大切です。排卵期を知るために一番いい方法は基礎体温計をつけて、自分の生理の周期を知ることです。

ただし、基礎体温からは、排卵日を特定することはできないので、早く赤ちゃんが欲しい場合には、排卵期にいつもより多めのセックスを心がけましょう。

出典:

排卵日は、特定しにくいなんて、やはり初めて知りましたよ!

男性からすれば、「赤ちゃんがほしい」何ていうのは、割と軽く考えていましたけど、今回記事を書いていて、デリケートな女性の立場を考えて、きっちりと計画性が大事なんだと気が付きました。

『隣りの家族は青く見える』で、深田恭子と松山ケンイチが取り組む「タイミング法」とは

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『隣りの家族は青く見える』で、深田恭子と松山ケンイチが最初に取り組む「タイミング法」とは、不妊治療におけるもっとも初期段階で試される方法とされています。

そうなんですよ!

深田恭子演じる菜々は、不妊症なんです。

排卵は月に1回しかないため、排卵時期以外に性行為をしても妊娠することは基本的にはありません。

そのため、やみくもに性行為を重ねるよりも、子どもを授かりたいと思うのであれば、タイミング法で排卵を狙って性行為をする方が確率は上がります。

一般的に、排卵時期は、おおよそ排卵日前3日間を指します。

この排卵日の数日前に性行為をすることで、妊娠が期待できます。

出典:

「タイミング法」というのは、まさに排卵日の数日前というタイミングを狙う、妊娠のための初期段階の手法なんですね。

「タイミング法」実施の期間や回数について

タイミング法の効果的な回数は、一般的には6周期が目安と言われています。

不妊因子のないカップルが排卵時期を狙って性行為をした場合、89%の人が6周期までに、99%の人が12周期までに妊娠したというデータがあるんです。

もし、この6周期までで成功しない場合は、なんらかの不妊因子がある可能性が高いと見て、不妊治療の医師の診断を受けたほうが良いそうです。

「タイミング法」に取り組むカップルは、タイミング法ばかりに躍起にならず、結果に一喜一憂せずに心の健康を一番に考え、夫婦ともに無理のない妊活をすることが大事だそうです。

 

 

『隣りの家族は青く見える』は、「妊活」の実態を伝えきれているか

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ドラマ『隣りの家族は青く見える』で、奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)が取り組む「妊活」について、「やっぱりリアルに描いてくれてる妊活ドラマ」 「原因不明なのが多いってのをはっきり言ってくれてありがたい」と言う声が上がっており、「妊活」というテーマを掘り下げている姿勢が見えます。

「妊活してた時の事を思い出す! 義務的になっちゃうとか、来ちゃってめっちゃ落ち込むとか…妊娠しやすい料理とか食材とかを食べさせたり…」 「妊活経験ある身としては、深キョンの明るく病んでいく感じと、旦那が明るく雑な感じにリアルを感じるぜぇ……」 「ルイボスティー、温活は今もしてる。このドラマ妊活あるあるドラマだわ」と言った、声が出ているように、割りとリアルに伝えている様子が見えます。

 

 

 

まとめ

今回は” 『隣の家族は青く見える』で「妊活」のタイミング法と回数について、リアルに描かれているか ということで、 『隣の家族は青く見える』の中で描かれている「妊活」について、「タイミング法」について、「回数」について、取り上げて記事を書いてみました。

「妊娠」ということについては、男性ももっと深く受け止めることが大事であり、「妊活」への理解を深めて、協力し合うことの大事さを知りました。