浴室の混合水栓交換したぜ!INAX サーモスタット付きシャワーバス水栓 RBF-511 Windows Live Writerで書く

あ~る日突然、それはやってきた。

妻が、風呂掃除をしていて「大変、シャワーにしても蛇口からしか水が出ない!」と、見に行くと蛇口とシャワーの切り替えレバーがスカスカ!

 

この切り替えレバーのバルブを交換すればいいかと思いつつ、もう古いし汚いし、シャワーホースも硬いし・・・全部取り替えちゃえ!

まずは、混合水栓の商品検索

ということで、アマゾンさんで探してみると。

1.「INAX サーモスタット付きシャワーバス水栓 RBF-51」が、¥ 11,819 通常配送無料

2.「三栄水栓 【バス用混合栓】 サーモシャワー混合栓 節水シャワー SK1812D」が、¥ 11,500 関東への配送料無料

3.「INAX 浴室用シングルレバーシャワーバス水栓 RBF-101」¥ 10,484 通常配送無料

 

この辺りが、安い方で最初は3番でも良いかなと思ったんですが、やはり、温度調整を毎回するのも面倒だと思い、サーモ付きの方となりました。

三栄水栓も、水栓専門メーカーなんで良いかなと思ったんですが、妻が知っているメーカーが良いということで、結局1番のINAXにしました。

水回りの必需品を忘れてはだめ

で、即発注・・・まてまて、これがなきゃヤバイ!

「SK11 シールテープ 5M巻 SST-1305」¥ 364 通常配送無料

このシールテープが無いと、しっかり水漏れしますので、忘れてはいけません。

2日位かかるかなと思ったら、通常配送で翌日届くとな・・・Amazonさんも便利になったもんだ。

 


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大事なのは、事前調査と準備

配送日は、夜勤明けで眠い日だったので、工事は翌日に回しました。

商品(INAX サーモスタット付きシャワーバス水栓 RBF-511)には、取り付けの説明書も入っていますが、何事も事前の調査が大事です。

ということで、

壁付き浴室水栓の取付方法|DIYをサポート【サンリフレプラザ】

とか、

株式会社カクダイ/Let’s Try/バス(お風呂、浴室まわり)/サーモスタット・シングルレバー混合水栓の取替え(交換)

この辺りを見て、概ね想像通りだったので、楽勝に行けそうです。

工具も、モンキーレンチとマイナスドライバー程度で、まあ昔メカニックだった私は、パイプレンチとか色々持ってますけど、そこまではいらなそうです。

で、一眠りしてから、ん~シールテープの巻き方をしくじるとヤバイなと気になり、こういうところで確認しました。

 

シールテープは、INAXの説明書には5回程度とあったけど、ネットで見ていると7~8回

あとは、ついでに。

取り付け方の動画も見ておきました。

ポイントは、取付脚(偏心管)が何回回るかのようです。


作業に必要なものを確認する

では、実際に交換してみましょう

まずは、工具の準備
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古い取付脚を外した時に、ネジ部の掃除をする「歯ブラシ」と、外の水道の栓を開閉する時と、古い混合水栓を外すときに汚れないように、ケアグローブ(本業が介護職ですから)は必須で、あとは、モンキーレンチとプラスマイナスのドライバー。実際はマイナスドライバーしか使いません。


作業開始、順を追って画像つき

給水バルブを締める

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マンションなので、給水配管の元バルブは、簡単にアクセスできます。

栓を閉めたら、洗面台などで水が出ないか確認したほうが良いです。

この、元栓を締めるときは、家族にも伝えていないと、ちょっとトラブルになります。

我が家では、工事を始めてから妻がトイレに入り、水が流れないと騒いでました^^


シャワーホースを外す

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まず、シャワーホースを外します。

これは、普通は手で簡単にゆるみます。

ということは、シャワーホースが硬くなったら、だれでも簡単に交換できるということです。


混合水栓本体を外す


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次に、取付脚と本体を止めているナットを、モンキーレンチを使ってゆるめます。
左右少しずつゆるめます。

この辺は、どうでもよく、外れれば良いのですが、昔のメカニックの習性が顔を出します。


 根本を取り外す

 
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それでは、取付脚を外します。
まずは、湯側から反時計回りに回しますが、少し力が入ります。
どうしても手で回らない時は、モンキーレンチで挟んで回しますが、とりあえず手で回りました。
続けて水側も回します。

この時に、何回回るか数えても意味無いです。
回る回数は、新たに取り付ける取付脚の回数ではないのでね。


穴を掃除する

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取付脚を外すとこんな感じです。
歯ブラシを使って、接続部のねじ山をよくこすって、外した配管のシールテープの残りを綺麗に取ります。
よく見えないので、慎重に何度も行いましょう。
さらに、雑巾などで、他の汚れや脂分も取り除きます。

さらに言えば、せっかく外したので、壁の汚れも取りましょう。


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新しい混合水栓の取り付けをします

左が、外した古い混合水栓一式です。

右が、新しく取り付ける混合水栓一式です。
まだ、ピカピカです^^


さて、ここからが本番。
慎重にやらないと、水漏れにつながります。

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まず、左の湯側の取付脚を装着して、何回ねじ込めるか確認します。湯側の取付脚にはやけどに注意などのシールが張ってあるので、間違えないようにしっかりねじ込んで、確認します。

続いて、右側の水用の取付脚もねじ込んで、回転数を確認します。

自分の場合、 左7回、右6回となりました。左右違いますね~
てっきり同じだと思っていたのに、この疑問が後の失敗をまねきます。


 
 
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左が7回回ったので、シールテープは7回巻くことにしました。・・・根拠はありませんが^^

シールテープは、端だけ巻くのか少しずつずらすのか・・・わからないので、3回巻いたあと少しずつずらしてみました。
この後、失敗して外した時に、その必要がないのはわかりましたけどね。


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先ずは、左の湯側から差し込みます。事前に回転数は7回と調べてあったので、6回目で真上になるようにして止めました。
この後、右の水側を差し込みます。
事前に調べたのが6回で、左右違うのでひょっとして回し方が甘かったのかと思い、右側を5回半で止めたあと、更にねじ込んでみました。すると、6回と1/4くらいで止まり、やはり6回でした。
その止まった位置では、本体を取り付けられないので、結局外してシールテープ巻き直しからになりました。

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外してみてシールテープの様子を見ると、端の方しか変形してません。

つまり、シールテープは端の方だけ巻いて、ずらして巻かなくても良いということですね。

シールテープを剥がすのは、シールテープの材質が柔らかいだけに、意外と面倒でした。

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シールテープを剥がしたら、綺麗に掃除して、しっかりと巻き直します。


本体取付は慎重に

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取付脚の取り付け位置は、こんな感じです。

左が真上向き、右が左水平。実際には、これでは取り付け位置の間隔が、100mm以上あって取り付かないのですが、回しすぎてシールテープからやり直しになると面倒くさいので、慎重にここで止めました。

本体取り付け時には、この位置から左右とも時計回りに回しながら、本体の水平を出していきます。


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いよいよ、本体の取付です。

本体のキャップを外して、ゴムパッキンを取り出します。

外した、ゴムパッキンを、取付脚の中にしっかりと挿入します。


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まず、左の取付脚を少し右に回して、本体を取り付けます。

続いて、右の取付脚を少し右に回して、本体に取り付けます。

この際、注意しないといけないのは、決して取付脚を左回しに緩めないことです。万が一緩めてしまったら、またシールテープからやり直しになります。

写真は、左右の取付脚に本体を取り付けた状態です。まだ、右下斜めの状態です。

ここから、右の取付脚を右に回しながら水平を出していきます。ボールペンなどを本体の上に乗せて転がり具合で判断できます。

右の取付脚を右回ししても水平が出しきれない場合は、左の取付脚を少し右回しして調整します。

水平が出たところで、取付部のナットをモンキーレンチで、左右少しずつ閉めます。本体をしっかりと持って、取付脚が左回りに回らないように気をつけて、ナットをしっかりと締め付けます。

 

自動車のタイヤ交換で車載工具のレンチに乗ったりしてナットを締める人を見かけますが、工具は締め付けに必要なトルクが掛かるだけの長さで作られています。ですから、締め付けには必要以上に力を入れると、ネジを炒めるということを気にかけて下さい。


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付属パーツを取り付ける

本体がしっかりと取り付けられたら、蛇口とシャワーを取り付けます。

蛇口は、レンチで締めますが、必要以上に力をかけないことに気をつけます。

シャワーホースは、取付部がプラスチックなので、手の力だけで締め付けます。

これで、取り付けは完了です。


最後の仕上げです

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続いて、流量調整ですが、この辺はメーカで指定がある部分でもあるので取付説明書に従います。

まず、水道管の元バルブを開いて、取付脚の基部にあるバルブを、マイナスドライバーを使って、左回しに回してバルブを開きます。

サーモスタットの位置を「C」にして、蛇口から水を出します。洗面器が一杯になるのに5秒位が良いそうです。

水側のバルブを全開で、5秒ちょっとかかっているので、まこれでいいでしょう。

次に、サーモスタットの位置を「40度」にして、同じように洗面器が一杯になる時間を見ます。

湯側も、バルブ全開で5秒近くかかっているので、こんなもんか。

ここで、温度計で湯温が40度に近いか見るようですが、持ってないので手の触感で。ま、ぬるいようなら水側のバルブを少し閉めるような感じですね。

面倒なので、そのままにしました。

しばらく放置してから、取付脚周辺と蛇口の取付部周辺を触ったり、ティッシュで拭いたりして、水漏れを確認します。

漏れていたら、シールテープからやり直しになります。

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ということで、無事交換完了です。

 

まあ、慣れている水道屋さんがやれば、10分もかからないでしょうけど、30分ぐらいかかりましたかね。

24時間対応の水道レスキューに頼むと、部品代プラス工賃ですからね~

このくらいは、自分でやりましょう^^


今回の交換に使った、混合水栓はこちらですカスタマーレビューも悪くはなかったし、何より新品になるのは嬉しいです。

 



今日も元気だ!

今回も、WindowsLiveWriterで、作りました。

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