3Kお仕事現場厳しいぜ

いろんな職歴のある私の今の仕事は、介護のお仕事。

このお仕事は、3Kかもしれない。

—— 3K(Wikipediaより)
その労働環境・作業内容が「きつい (Kitsui) 」「汚い (Kitanai) 」「危険 (Kiken) 」であることを意味する。そのような職場を3K職場(さんケイしょくば)とも言う。英語では「Dirty, Dangerous and Demeaning」から「3D」と略される。
新3Kは主に「きつい」「帰れない」「給料が安い」などで、時代・業種によって該当する意味は多少変化する。
——ここまで

かも知れないというのは、この仕事の受け止め方だと思う。

「きつい」・・・確かに肉体的にきつい。痩せるほどね。どちらかと言うと肉体労働だもんね。

「汚い」・・・これは、相手に失礼なことです。体が自然に要求してくる好意ですからね。ただ、対応する側にとってはたしかに汚いとは思う。

「危険」・・・介護の場合さほど危険とは縁遠いかと思われるが、そうでもない。運転業務もあるし、身体介護で気を抜くと、体にダメージを受けることもある。

「帰れない」・・・別にサービス残業を要求されるわけではないが、なかなか定時には帰れない状況ではあるが、これがまた自主的に帰らないという面もある。

「給料が安い」・・・これは、完全に当てはまる。介護福祉士を持っていても、家族を養うだけの給料には程遠い。

う~む。そのまま受け取れば、やはり3Kだ。

介護の仕事を、サラリーマン的な視点で受け止めていると、全て当てはまり、良くやっているよ状態になって、離れていくわけですね。

では本題。

介護の仕事の本質は、人対人の仕事。

相手を理解して、今必要なことを考えて、適切な支援する。とっても奥が深い仕事で、なかなか難しい。相手が人であるので個々に支援の仕方が違って、これが正解なんてひとつもない。失敗することが多いけど、成功した時の喜びは大きい。本人の笑顔や家族の笑顔は力になる。

とっても、アナログで人間臭い仕事なのだ。

サラリーマン的思考では、とってもやりきれない仕事なのだ。

こうしてみると、3Kという言葉は当てはまらないとも言える。

 

 

とはいっても、生活という現実はあるので、給料だけはなんとかしてほしいぜ

 

今日も元気だ!

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